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2008年11月

弘前ねぷた

弘前ねぷた(ひろさきねぷた)は、青森県弘前市で開催される弘前四大まつりのひとつである夏祭り。

大勢の市民が「ヤーヤドー」の掛け声大阪梅田バイトとともに、武者人形や武者絵が描かれた山車を引いて市内を練り歩く。 扇ねぷた(扇型)と組ねぷた(人形型)をあわせると約80台ものねぷたが運行される。

昭和55年(1980年)には国の重要無形民俗文化財に指定された。

ねぷたまつりの由来はさまざまあるが、

  • (伝説)平安時代の初期、征夷大将軍・坂上田村麻呂が、敵をおびき出すために大きな人形を作った。
  • (伝承)文禄2年(1593年)7月に藩祖為信が京都滞在中大阪求人に盂蘭盆会で二間四方の大燈籠を出した。
  • (定説)江戸時代元禄期の後半からの「七夕祭りの松明流し・精霊流し・眠り流し」や「盆灯籠」などが融合変化し、現在の華麗なねぷた発展してきた。

語源は、「眠り流し」→「ねむた流し」→「ねむた」→「ねぷた(ねぶた)」と転訛。(表記は佞武多、禰ふたと様々ある) 「眠り流し」は日本各地で行われている。農作業の激しい夏期に襲ってくる睡魔を追い払うための行事として、厄災・邪悪を水に流して村の外に送り出す行事のひとつ。

士族の子供らが作り練り歩くねぷたでは、他の町会関西ソープランド求人と出くわすと相手のねぷたに石を投げつけるなど喧嘩したため、何度も「ねぷた禁止令」が出されたことがある。これを「けんかねぷた」という。 (その名残が「石打無用」という言葉になってねぷたの肩部分などに記されているものもある)

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地鎮祭

地鎮祭(じちんさい・とこ しずめ の まつり)は、土木工事や風俗建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。これには神式と仏式がある。一般には、神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言う。ヽ(´▽`)/

一般には、土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、斎主たる神職のもと、建築業者・施主の参列の上で執り行う。祭場の中には木の台(八脚台という)を並べ、その中央に神籬(ひもろぎ、大榊に御幣・木綿を風俗求人「ジュリッ娘」付けた物で、これに神を呼ぶ)を立てて祭壇となし、酒・水・米・塩・野菜・魚等の供え物を供える。また、関西などの特定の地方によっては伊勢神宮近隣の浜から砂または塩を取り寄せ、四隅に置く場合もある。祭壇の左右に、緑・黄・赤・白・青の五色絹の幟に榊をつけた「真榊」を立てる場合もある。この五色絹は五行説における天地万物を組成している5つの要素、つまり木・火・土・金・水を表している。

一般的な地鎮祭の流れは次の通りである。

修祓(しゅばつ)
    祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。
降神(こうしん)
    祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神職が「オオ~」と声を発して降臨を告げる。
献饌(けんせん)
    神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取る。
祝詞奏上(のりとそうじょう)
    その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。
四方祓(しほうはらい)
    土地の四隅をお祓いをし、清める。
地鎮(じちん)
    刈初(かりそめ)、穿初(うがちぞめ)、鍬入(くわいれ)等が行われる。
玉串奉奠(たまぐしほうてん)
    神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。
撤饌(てっせん)
    酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。
昇神(しょうしん)
    神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。

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